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今回は、昨年東芝が10年ぶりに発売したロボット掃除機「Smarbo(スマーボ) VC-RB100」の商品企画を担当した女性のインタビュー記事をご紹介します。
<インタビュー・時の人>東芝ホームアプライアンス リビング機器事業部 リビング機器企画部 クリーン商品企画担当グループ長 森田いづみ
ややボリュームが少なく感じられる記事ですが、いくつか興味深い部分がありました。
「時短家電」の人気をふまえて東芝は2010年ごろからロボット掃除機市場への再参入の検討を始めたそうです。
スマーボのメインユーザーは仕事を持つ30〜40代の既婚女性で専業主婦の人も多いのだとか。テレビCMのイメージどおりですね。
残念ながらサムスン電子(Samsung)からのOEM供給については触れられていませんでした。
今後は店頭でのデモに力を入れてスマーボのラインアップを増やすことも検討しているそうです。
「VC-RB100」と同じようにサムスンからのOEM供給になるのか東芝独自開発になるのかはわかりませんが、「VC-RB100」で得たユーザーの要望を反映させた製品になるのは間違いないでしょう。
個人的には日本的な「おもてなしの心」が生かされたロボット掃除機を期待しています(^^)
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